レトロゲームが好き、とミーコは言った。

アクセスカウンタ

zoom RSS ハイドライド3 その7

<<   作成日時 : 2009/04/26 06:12   >>

ナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 2

・・・このまえのつづき・・・。


バラリスの像を使って時の扉を開けた・・・。
魔法”移動”を使っても帰って来れないっぽいね。
(入ってきた場所で”出口のお守り”を使うと戻れるらしい)


画像

1階
敵はどれも強い奴ばかり。
宝箱 妖精の盾


画像

2階
丸い物体が集合している場所は、
身動きの出来なくなる罠があるので入らないほうが無難です。


画像

3階
落ちないように慎重に・・・。


画像

左下を調べると妖精がいる。
●助けてくれてありがとう。
 お礼にあなたの冒険の手助けをさせてください。
 邪魔はしませんから。


画像

4階
宝箱 キャンプの道具
横に落とし穴があるので無理して取らなくてもイイかな?


画像

5階
目的地はマップの中央下。


画像

「よく来たな。私が闇の支配者ガイザック。
 そして、お前たち全ての創造主だ。」
「おまえはここで終わるのだ。クックッ。」

「むう、私の姿がお前には見えるのか!?」


画像

ボス 闇の支配者ガイザック
口の中に入って攻撃します。連射連射。
画像よりもっと奥、完全に見えなくなるまで入る)


画像

「ぐうぅ、この私が貴様ごときに倒されるとはな。」
「だが、私を倒して安心するのはまだ早い。
 最後に良い事を教えてやろう。」
「私がこのフェアリーランドを創ったのだ。
 バラリスもエビルクリスタルも、
 全て私が創ったものなのだ。」
「だが、たったひとつだけ私は過ちを犯した。
 それがお前の存在だ。まさかここまで成長するとはな。」
「私はまもなく死ぬだろう。
 私が死ぬと同時にこの基地も崩壊する。
 そしてフェアリーランドは存在すらなくなるのだ。」
「私だけでは死なぬ。」
「クックックッ・・・ぐふぁ!!」

闇の支配者ガイザックの死と共に基地が崩れ始めた。
そして・・・


画像

「ここは何処だ。僕は生きているのか?」
「ここは無の世界。」
「残ったのは私とあなたの二人だけ・・・」
主人公の問いに
妖精が答えた。

何も無い空間に二人の姿だけが浮かんでいた。

「僕の今までの戦いは無意味になってしまったな。」
「いいえ、
 あなたは十分過ぎるほど私たちのために尽くしてくれたわ。」
「しかし、フェアリーランドは既に無くなってしまった。」
「では、何故私たちはこの空間で生きているの?」
「不思議が当然だったフェアリーランドは、まだ存在するのよ。」
「何処に?」
「あなたの中に、よ。」
「さあ、目を閉じて。思い出せるでしょ?
 美しかったフェアリーランドを。」

主人公は目を閉じて、
かつての美しかったフェアリーランドを思い出していた。

緑の草原、澄み切った空気、まぶしいばかりの太陽、
そして可愛らしい妖精たちの姿。
しばらく思い出にひたっていたのち、
暖かい光を肌に感じて目を開けた。


画像

「・・・・・・」
主人公は暫く声が出なかった。

先ほどまで思い出にひたっていた
美しい光景が目の前に広がっていたのです。
緑の草原では妖精たちが嬉しそうに戯れていた。
「こっ、これは夢か?」


画像

主人公の声に妖精たちが集まってきた。
「いいえ、夢なんかじゃないわ。
 私たちは、私たちのフェアリーランドを取り戻したのよ。」
「今迄のフェアリーランドはガイザックが創ったものだったわ。
 そう、私たち妖精もガイザックの創ったものだったのよ。」
「でも、今では違うわ。
 だってこの美しいフェアリーランドを創ったのは、
 主人公
 あなたなのですから。」
「あなたの純粋な思い出と私たちの願いが
 このフェアリーランドを創ったのよ。」

主人公に妖精たちが次々と話しかけた。

「しかし、まだ信じられないよ。」


画像

この言葉を聞いた妖精の一人がそっと耳元でささやいた。
「言ったでしょ?不思議が当然フェアリーランドってね。」


画像

おわり


ハイドライド3(MSX2) その1
ハイドライド3(MSX2) その2
ハイドライド3(MSX2) その3
ハイドライド3(MSX2) その4
ハイドライド3(MSX2) その5
ハイドライド3(MSX2) その6
ハイドライド3(MSX2) その7

ハイドライド(MSX)
ハイドライドU(MSX)
ハイドライド3(MSX2)
ハイドライド3 闇からの訪問者(FC)
スーパーハイドライド(MD)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 4
ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
パチパチパチパチ!
こんにちは。
遂にラスト。うーん。
いい作品だなぁ。
イマドキの思春期日記みたいな
RPGもいいけど。
むかしのファンタジーとSFはいいね。なんというか。
生きてて良かった。
ほな
おやてん
2009/04/26 14:23
>おやてんさん
昔のRPGは設定が大雑把で妄想の余地があっていいですね。最近RPGは…って新作遊んでないです(汗)ペルソナ4が欲しいです。
ミーコ
2009/04/28 18:31

コメントする help

ニックネーム
本 文
ハイドライド3 その7 レトロゲームが好き、とミーコは言った。/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる