F1サーカス(PCE)

PCエンジンの「F1サーカス」
・・・これをちらっと遊んでみる。


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タイトル


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ワールドチャンピオンシップを選択。
名前を入力して、
何年ドライバーとして闘うか選びます。
(1~16年)


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チーム選択。


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マシンが到着!


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メニュー画面。
レースクイーンです。


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セッティングをしましょうか。
フリーランで試すといいね。


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予選開始!
方向キー上で走り出します。


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F1サーカスは凄まじいスピード感を味わえる。
画面では伝わりませんけど・・・。


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曲がりきれなくて接触しまくる・・・。


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当然予選落ち。
コースを憶えないとね・・・。




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この記事へのコメント

おやてん
2012年12月11日 19:01
F1はむだに流行りますたよね。ゲームにしやすいだいざいなのか。いっぱいゲームがでていたようなきがしますが、いまだに人気なのはマリオカートとグランツーリスモでしたね。ミニヨンクもすたれました(T_T)
2012年12月16日 04:49
>おやてんさん
F1レースゲームって最近は発売されませんね…当時は凄いブームだったですね。
rundy
2013年02月04日 00:31
はじめまして。
当時の開発者の一人です。
このゲームは4人で3ヶ月という短期間で製作しました。
思い出深い作品の一つです。
マイケル村田
2013年02月05日 21:18
メガドライブの3D視点のF1レースゲーム「スーパーモナコGPシリーズ」。

PCEと言えば、F1サーカスシリーズ(メガドラでも発売されましたがあれは劣化移植でした…。)ですが、メガドライブはゲーセンで稼働していたセガのF1レースゲーム「スーパーモナコGP」で対抗しています。こちらは3D視点のF1ゲームでPCEの「F1サーカスシリーズ」よりも操作性が良く、爽快感もある完成度の高いメガドラのF1ゲームです。

第1作目「スーパーモナコGP(MD版)」
1989年に稼働していた同名のF1ゲームをメガドライブ向きのレーシングゲームにアレンジ移植。アーケードのモナコGPモードの他に「ワールドチャンピオンモード」や「フリーランモード」が追加されている。

第2作目「アイルトン・セナスーパーモナコGP II」
今はなき、F1レースでのプロレーサー「アイルトン・セナ」が関わった上記の続編。操作性や爽快感は「スーパーモナコGP(MD版)」とほぼ変わりはありませんがモナコGPモードは削除され、代りにアイルトン・セナが設計したサーキットコースが追加されている。

第3作目「ヘブンリーシンフォニー」
前2作とは大きく異なった「MD版スーパーモナコGPシリーズ」の中では異色的な作品にして最終作。本作のみ、メガCDで発売され、BGMはほぼCD音源、実在のF1レーサーやサーキットコース、1993年のF1チャンピオンシップのデータを取り込んでいる。監修はフジテレビのF1ピットリポーターの川井一仁が担当。ビジュアルシーンはフジテレビが1993年のF1チャンピオンシップの中継映像を取り込んだメガドライブでの『スーパーモナコGPシリーズ』の最終作(本作のみ『スーパーモナコGP』というタイトルが付かない作品)。
2013年02月10日 06:59
>rundyさん
はじめまして。開発者の方からコメント頂けるとはうれしいです。凄い短期間で作られたゲームだったんですね!初めて見たときのスピード感は衝撃的でした。

>マイケル村田さん
当時はF1ブームでいろいろなレースゲームが発売されましたね。 1作目のスーパーモナコGPのメガドライブ版は良く遊びました。
マイケル村田
2013年11月02日 18:07
メガCDのF1ゲーム、「ヘブンリーシンフォニー」はゲームファンからは歴代のF1ゲームの中ではこれが最高傑作と言えるほどの完成度で、チーム・ドライバー・チームオーナー・デザイナーがほぼ実名で登場しているが、なぜかアイルトン・セナだけは赤ヘルメットのF1ドライバー。基本的に操作性はメガドライブのスーパーモナコGP、アイルトン・セナ スーパーモナコGPIIの操作システムを使っているが、難易度が前2作よりも飛躍的に高い、セガ・パークサーキットで42秒切らなければ、ウィリアムズ、マクラーレン、ベネトンに入れないのが厳しい所…。後、コースもしっかり暗記しておかなければ、良いタイムが出ないし、ラインを取るのも重要だ。 1993モードは、1993年のF1に起きた出来事をプレイヤーの手でそれ以上の結果を出させると言うモード。後、1レースに結構時間がかかりやすいので、このヘブンリーシンフォニーは難易度も手強いF1ゲームだと思います。
2013年11月15日 13:55
>マイケル村田さん
ちょっと調べてみたら面白そうな感じのレースですね。難しそうですが(汗)でも、メガCD持ってないんですよね・・・。
rundy
2014年03月10日 00:50
マイケル村田さんがおっしゃってるセナだけ赤ヘルはセナの肖像権が人物名とヘルメットで分かれてたはずです。ですから人物名だけ使用したからだと思います。
フジが91年ぐらいにF1の権利を独占したので、当時のソフトハウス、ゲーム会社の広報部はフジに集められ、ドライバー名はもとより「F1」という名前をゲームタイトルに使用する事にも別にお金がかかりました。ですから、ゲームタイトルから「F1」が少なくなり、「フォーミュラなんちゃら」みたいなタイトルが多くなっていきました。
2014年03月16日 19:11
>rundyさん
そんな裏事情があったのですね!F1も使えないとか…鬼ですね。フジは(笑)
すーぱーぺるる
2014年11月10日 09:55
エンジンのF1サーカス、メニュー画面のレースクイーンのレオタード姿に鼻血が…
2015年02月03日 19:31
>すーぱーぺるるさん
レースゲームの楽しみのひとつですよね。
rundy
2015年07月17日 18:57
>すーぱーぺるるさん
あのレースクイーンにはモデルは居ませんが何度か描き直しました。
当時の上司がもっとアニメ系、またはロリータっぽくという注文がありましたが断固拒否(笑)
そっち系が好きな人には可愛くないと散々言われましたが、当時のゲーム雑誌でPCエンジン女の子キャラか何かで1位を獲らせていただいた記憶があります♪
ナイトセイバー
2018年01月11日 11:26
初めてメッセージします。
94年の春に初めてTVゲームを購入しましたが、それがPCエンジンであり、「F1サーカス`91」でした。
この第1作の「F1サーカス(90)」も買いましたが、先に続編をやっていたため、こちらはさわり程度でやりました。
最後の「F1サーカス`92」はほうぼう探し回って半年後にようやく中古を手に入れました。
当時はもうプレステが出ていて、PCエンジンはもはや下火になっていましたね。
`92は集大成というべきリアルな内容で、かなりやり込みました。傑作レースゲームでした。
'92は、スピンアウトした所に運悪く茶色いサンドトラップがあったら、即リタイヤする要素や、なんとアクティブサスまで登場しました(ウィリアムズ・ルノーとロータス・フォードのみ最初から付いていて、他のトップチームは連続在籍の2年目から搭載されました)。
これがあるとないとでは、コーナリングのしやすさや、タイヤの減りがまるで異なりました。
ただ、何の前触れもなくレース中にたまにいきなり壊れることがありましたね(マクラーレンとベネトン、ロータスは優秀なのかあまり壊れず、ウィリアムズはたまに壊れ、フェラーリはかなり多かった)。
また、`91にもありましたが、さらに発展した「モナコトレーニング」というスカラシップのようなものがあり(タイムが結構厳しい)、これに合格すると、いきなり1年目からロータス・フォードやフットワーク・無限ホンダ、リジェ・ルノーに乗れました。
本体がアナログテレビ用の基本的なものしかなかったため、セーブ機能がなく、セーブ時は長いパスワードをいちいち紙に書かなくてはならず、たまに間違えたりで苦労しました…。
このゲームで随分目を悪くしましたね(笑)。
2020年01月19日 02:19
かなり亀ですがセナの赤ヘルの件、テキトーな事言う人が居るので見過ごせませんでした。
ヘブンリーシンフォニーはフジテレビ監修なのでフジが権利をくれなかったなどと言う事は有り得ません。
1992年限りでホンダエンジンを失ったマクラーレンとセナは年間契約する事を渋り、1戦ごとにチームとマシンの様子を見て契約すると言う変則的な契約となりました。
その結果FOCAの年間エントリーリストに、マクラーレンはマイケルアンドレッティとミカハッキネンの二人が登録され、セナは登録されませんでした。
ゲームで使用出来る版権はFOCAのものである為セナに関するものの使用ができなかったのです。

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